系譜目利き

失われた記録を、論理だけで復元する

演繹型のロジックパズル。創立1000日を迎えたギルドの、誰がどこに所属していたかの記録が失われている。だからあなたが復元する——78人の冒険者が、20の隊のどこに居て、それぞれどんな結末を迎えたかを、ギルド記録の断片だけを頼りに導き出す。計算もメモも要らない。武器は、あなたの知性と、可愛い助手だけだ。安楽椅子探偵のように、表を一マスずつ埋めて確定させ、すべての所属が矛盾なく必然で定まるまで詰めていく。日本のフリーゲーム畑出身の個人開発者・パルソニックによる一本で、現代演繹推理パズルの原点 Return of the Obra Dinn の系譜に連なる。日本語のみ対応のため、西はまだほとんど見つけていない。

公開 2026-06-06

01まず、その一点の感覚

02こういう人に刺さる

刺さる

  • Return of the Obra Dinn の、断片から人物と運命の表を論理だけで埋めていく快感が好きな人——誰にも教わらない安楽椅子探偵
  • 全部が必然で決まる、運の当てずっぽうがない推理パズルが欲しい人——計算もメモも要らず、武器は知性と可愛い助手だけ
  • 英語版が存在しないからこそ西が届かない、98%で日本では圧倒的に好評なのに975件中英語レビュー9件の原石を掘りたい人

合わない

  • 日本語が読めない人(英語版は存在せず、ストアは日本語のみ対応なので、言語そのものが壁になる)
  • ゆっくり表を埋める安楽椅子推理より、アクションや速い反射が欲しい人

03系譜:この味の原点

98% が好評レビューはわずか 975 件英語にまだ非対応 — なのに、ほとんど誰も見つけていない

ギルド探求団へようこそ! 埋もれた名作

失われたギルドの記録を復元する、演繹型のロジックパズル。創立1000日を迎えたギルドの、誰がどこに所属していたかのデータが失われている。だからあなたが復元する——78人の冒険者が、20の隊のどこに居て、それぞれどんな結末(エンディング)を迎えたかを、ギルド記録の断片だけを頼りに導き出す。計算もメモも要らない。武器は、あなたの知性と、可愛い助手だけだ。安楽椅子探偵のように、表(グリッド)を一マスずつ埋めて確定させ、すべての所属が矛盾なく必然で定まるまで詰めていく。日本のフリーゲーム畑出身の個人開発者・パルソニック(サークル名 ぱるそに工房)による一本で、人気フリゲ『鏡のマジョリティア』の作者でもある。975レビュー98%で日本では圧倒的に好評なのに、西はまだほとんど見つけていない——975件中、英語レビューはわずか9件、1%未満。英語版は存在しない。ストアは日本語のみ対応で、言語そのものが壁になっている。

あなたの手で、最初の合格を

Return of the Obra Dinn 原点

断片から人物・場所・運命の表を論理だけで埋めていく、現代演繹推理パズルの原点。2018年、Lucas Pope が、幽霊船の乗員一人ひとりの身元と運命を、静止した瞬間の場面から再構成する一人称ミステリを世に出した——計算も当てずっぽうもなく、必然で確定したときだけ答えが定まる。この未発掘の名作はそのDNAの直系——手がかりを突き合わせ、すべてのマスが必然で定まるまで表を埋める安楽椅子探偵の行為。ただしその純粋な論理を、78人の冒険者と20の隊からなる、失われたギルド名簿の復元に注ぎ込んだ。

あなたの手で、最初の合格を

04あなたの手で、この原石を輝かせる

気になったら Steam で確かめて、最初の合格をあげてほしい。あなたの一押しが、埋もれた原石を輝かせる。

Steam で見る

05この味の血統