Slay the Spire に色を足す原石。
日本と中国では愛され、西ではほぼ見られていない。寄せる色で状況が丸ごとひっくり返るデッキ構築。
公開 2026-06-05
01まず、その一点の感覚
- どの色に寄せるかを決めると、その選択で盤面全体が傾く。
- 一手後に状況が変わり、頼った色が急に弱くなる。
- だから読み直して、別の色で組み替える。その寄せ直しがゾクッとくる。
02こういう人に刺さる
刺さる
- Slay the Spire に100時間入れて、もう一軸欲しい人
- MTG の色とシナジーを読むのが好きな人
- 西がまだ見つけてない原石を先に触りたい人
合わない
- 西の、磨かれた英語ファーストの一本が欲しい人
- 一つのビルドを覚えてずっと回したい人
03系譜:この味の原点
04この感覚に取り憑かれて、我々も作っている
我々も、この味の難民だ。だから自分で作った。
Bit Oz -Wonder Crusher-
新感覚シューティング x ローグライト。自分で狙う。ただし撃とうとすると動線が出る。撃つ前に弾がどう通ってどこに当たるかの未来が見える(Aim Mode で時間が止まり、ビリヤードのように狙う)。だから当てるだけのゲームじゃない。その先の状況を読んで、次の一手をリアルタイムで組む。そして技カードや反射壁で、その動線そのものが化けて盤面が一変する。
6年分の一本も、あなたの最初の合格を待ってる。
あなたの手で、最初の合格を